記事検索
 
<< 2009年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
カテゴリ
新着記事
過去ログ

2009年06月30日

リアルスノーボーダー

皆さんお早うございます。
今日で6月も終りで明日から7月!!
はやいですね。

7月は夏で、
スノーボードから一番遠ざかる月でもある7月。

でもこの真夏にいろいろな事が実際には起こっているんです。

ライダーの移籍、
ブランドの誕生、廃止、
方向性の転換。

などなど。

目に見えない部分ですが、本当に多くの事が起こります。

大きなお店や祭事でスノーボードを買っているお客さん達はこれらの事をほとんど気にしません。この人たちにとってはもっとも大切な物は「金額」です。

でも僕らにとっては本当に大切な要素が「夏」には詰まっているんです。

たとえばライダーがやめるという話。。


....ライダーがやめました。


「そうなんだぁ....ふーん。。。」

って終わってしまいそうなこの会話。 そういう訳にはいきません。

なぜ、これまでガンガン引っ張って来たあの。。。ライダーがブランドをやめてしまうのか??  
ここに本質があり、この本質を考えることが大切です。


例えば、ライダーが加入しました。のはなし。

...ライダーが入りました!

「そうなんだぁ...ふーん」

って終わってしまいそうなこの会話。そういう訳にはいきません。

なんで、このブランドに、あのライダーがはいってくるの?!?このブランドの流れ、しってるの?!?

ここに本質がかくされているんです。


リアルライダーはとても敏感な存在です。 敏感でないとやっていけません。

空気が読めないと、絶対に無理な仕事です。

フェイクライダーの周りには 仲間は集まりません。 あつまるのはお金目当てだけのフェイクなライダー達だけです。

自分の信じているリアルライダーがどのような行動をとっているか?それを皆さんにも、もっと見てもらいたいです。

そこに必ず業界の裏と表がみえてきます。

スノーボード業界は野球サッカーなどに比べると,本当にちっちゃな業界です。
だから、風がパーっって吹けばポッーっ飛んでいってしまうかもしれません。

そうならないように、僕たちの方向性を態度で示してくれているのがライダーなんです。
防風林みたいなものですよ。
特攻隊長です。
小さな業界だから、ちょっとお金をもった連中がはいってくれば、変わってしまう可能性が沢山あります。 
そうならないように、僕たちはトゲをとがらせてなくてはいけません。

自分たちのスノーボードが 自分たちの楽しい、正しいスノーボードである為に。。。

皆さんはサポーターです。自分の体に付けるもの。スタイル。全てにおいてメッセージがあるものだとおもいます。
なぜ、そのtシャツを着る??
なぜ、そのウエアーを着る??
なぜ、そのボードに乗る??

その言葉にならないメッセージを読んでこそ、スノーボードのスノボでない楽しさがわかってもらえると思います。

今年の夏の出来事は、、、来年,再来年へと影響するんです。

リアルライダー達は生き続け、リアルライダーをサポートしているブランドは必ず残ります。

フェイクライダーたちは、点々とし、最後にはいなくなっちゃいます。フェイクライダー達のブランドは、フェイクブランドになり、気がつけばスノーボードと全く関係ない物をそのブランドネームで売っているでしょう。

みんなにたいしてのお願いは、、

皆さんも言葉にならないメッセージを持てるスノーボーダーになりましょう。

ということです。

メーカーの人に対してのお願いは、、

現場第一主義でいきましょう!

ということです。

みんな一人一人意識すれば、かならず自分たちの信じた方向に物事は進みます。

posted by D at 10:18| 群馬 雨| Comment(2) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんで、このブランドに、あのライダーがはいってくるの?!?このブランドの流れ、しってるの?!? by D

まさにそこに本質が隠されてますね。
ジャイアンツ愛的なブランド愛。

リアルとフェイク。

ん〜

リアル過ぎると疲れるけどフェイクと一緒、フェイク気味に成るよりかは良いかなって。

特攻隊長・・・ケツ持ちだと考えてました(笑)

ゾッキーの総長はいつかは走らなくなりテレビに出たり役者になれたりetc・・・。
そして次の総長が2代目となり3代目となり・・・

初代で終わる族は弱いんですよ。
けっして自分は初代じゃなく4代目ぐらいだと思ってましたので、そろそろ次だなって(笑)

ちょっと冗談っぽくなりましたが、これからのSnowシーンの問題から逃げるようで逃げてない姿勢を取ったつもりです。

その日、そのレール、そのBOX、そのJump、そのPipeで常に1番ヤバイッて思われたい人が増えると嬉しいですね。

ブランド愛。
歴史も重んじり尊敬し、何よりそのブランドの物が大好きで使いたい、着たいって思う人たちがそのブランドでカッコいい滑りが出来るライダーとして頑張る姿が最高で当たり前な世界になって欲しいな〜

長文失礼しました。。。
Posted by 雷追飛問題児タカ at 2009年07月03日 00:21
雷追飛問題児タカちゃん
「あいつらもおわったな..」
「あいつらもおちたもんだぜ...」

チーム、ブランドに対してチマタの最終章でかけられる言葉はいつもこんな感じ。

フェイクブランドの結末は寂しい物です。

ブランドは生きてるもの。

花とか木とかと一緒で、リアルなライダーたちが、水や栄養をやり続けて育つもの。

そこに近道はないとおもうんだけどなぁ、、、

雷追飛問題児タカがそういう意図,投げかけ、行動をしなくても、常識的に話が通じる業界にしなくちゃいけないんだよね。

雷追飛問題児タカちゃんの思い↓
その日、そのレール、そのBOX、そのJump、そのPipeで常に1番ヤバイッて思われたい人が増えると嬉しいですね。

こそが、業界愛 そのものだとおもうよ。

ウチらも一番ヤバいショップ目指さないとね!

Posted by d at 2009年07月03日 09:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]